繁栄なる新宿商店街(新東京名所 )/出典:OldTokyo(Steve Sundberg)

東は外堀を境として麴町区と接し、南は赤坂離宮の北側の低地を境とし、また明治神宮外苑の東南部を境として赤坂区と接している。区名の由来は中世以来の地名による。

江戸期に四谷と称したのは東は四谷御門、西は内藤追分、南は鮫ケ橋(さめがはし)・千駄ケ谷(せんだがや)、北は市ケ谷(いちがや)・大久保に至る広大な地であった。

江戸期から番町(麴町区)の武家屋敷があったため、いまも閑静な住宅街。反対の甲州街道沿いは職人町として発展し、関東大震災後の新宿の発展により、街道に沿って商店街が発達した。国鉄四谷駅前には江戸城四谷見附跡の石垣が残っている。

四谷區の町名一覧

あ行

か行

  • 麴町四谷區こうじまち

さ行

た行

な行

は行

ま行