牛込見附(新東京百景)/出典:東京都立図書館

市ケ谷・神楽坂・早稲田・新小川町・東五軒町・西大久保・東大久保・百人町などを含む範囲。区名の由来は中世以来の村名による。

住宅地帯で、早稲田大学をはじめ、士官学校・幼年学校など陸軍関係の学校があった。商業地としては神楽坂を中心とする区域および江戸川通りに発展。出版・印刷の拠点ともなり、また神楽坂は山の手有数の繁華街・花街でもあった。

牛込區の町名一覧

あ行

  • 榎町牛込區えのきちょう

か行

さ行

た行

な行

は行

  • 袋町牛込區ふくろまち

ま行

や行

わ行