東洋一水の楽園隅田公園の春(大東京)/出典:東京都立図書館

隅田川東岸の本所・向島(むこうじま)・押上(おしあげ)・業平(なりひら)・錦糸(きんし)・菊川・両国・横網(よこあみ)・吾妻橋(あづまばし)・東駒形(ひがしこまがた)・石原などを含む範囲。区名の由来は江戸期以来の村名による。

明治期以来、工業地帯を形成し、江東工業地域の中心となる。錦糸町は本区を代表する娯楽街。東両国の回向院境内の国技館では相撲興行でにぎわう。

1923(大正12)年の関東大震災では本所横網の被服廠跡をはじめ、死者4万8,393人という最大の被害を出し、被服廠跡に震災記念堂が建てられた。

復興事業により隅田川に言問(こととい)・駒形(こまがた)・蔵前(くらまえ)の3大橋が架設され、両岸には隅田公園が開園した。

本所區の町名一覧

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は行

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や行

わ行